2018


 

アンサンブル・ナフェア 来日公演

ヨーロッパの響き〜弦楽五重奏を楽しむひと時

 

7/24tue

13:00開場
13:30開演

名古屋公演

 
会場

曲目
 

 
 

 
 

料金

予約・問合

宗次ホール  名古屋市中区栄4丁目5番14号 TEL:052-265-1715

ドヴォルザーク 弦楽三重奏のためのミニアチュール op.75a
Dvorak : Miniatures, Op. 75a, two violins and viola

スヴェンセン:弦楽五重奏曲ハ長調 op.5
Johan Svendsen : String Quintet Op.5

モーツァルト:弦楽五重奏曲 第3番 ハ長調 K.515
Wolfgang Amadeus Mozart : String Quintet C major K.515

自由席 2,000円 チャリティシート2,200円  

宗次ホールチケットセンター 052-265-1718

 

7/28sat

13:30開場
14:00開演

東京公演

 

会場

曲目
 

 
 

 
 

料金

お問合せ

チケット取扱

Hakuju Hall  東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5 Tel 03-5478-8867

スヴェンセン:弦楽五重奏曲ハ長調 op.5
Johan Svendsen : String Quintet Op.5

マルタン・ロリドン:間奏曲(日本初演)
Martin Loridan : Intermezzo

モーツァルト:弦楽五重奏曲 第3番 ハ長調 K.515
Wolfgang Amadeus Mozart : String Quintet C major K.515

全指定席 一般5,500円 学生3,500円

フューチャーデザイン 03-5206-5501 mail@fdinc.jp http://fdinc.jp/

チケットぴあ(Pコード 115721) http://t.pia.jp/ 0570-02-9999

 

 

 


 

プログラム紹介

ヴィオラ2本がある弦楽五重奏をベースにして生まれたアンサンブル・ナフェア。

活動を重ねるにつれ、この編成にためにモーツァルト、メンデルスゾーン、ブラームス、ブルックナー、ドボルジャークなどによって、思いの外多くの知られざる名作佳作が書かれていることを知り、五重奏を中心に様々な編成によるプログラムを組んでいます。

今回12年ぶりとなる日本公演では、私たちのCDにも収録した若さとロマンに溢れたスヴェンセンの弦楽五重奏曲、そしてモーツァルトの名作として知られるK.515ハ長調の五重奏曲というプログラムをお届けします。

名古屋公演では、ドヴォルザークのヴァイオリンとピアノのための作品と知られる「ロマンティックな小品」の原曲であるヴァイオリン2台とヴィオラの三重奏のためのミニアチュールを冒頭に加え、
東京公演では、ロドリンの間奏曲をスヴェンセンとモーツアルトの間に入れて、
プログラム構成いたしました。

フランス、日本、スウェーデン、ウクライナと様々な背景を持って集まった私たちメンバーがパリを拠点に磨いてきたアンサンブル・ナフェアとしての響きを、異なる魅力を持つ三つの素晴らしい作品の演奏を通じて、皆様にお楽しみいただければと思います。     (アンサンブル・ナフェア)

 

 

出演

アンサンブル・ナフェア Ensemble Nymphéas

パリを拠点に、室内楽に情熱を持つ音楽家が集まって結成されたアンサンブル・ナフェアは、ヴィオラ2本の弦楽五重奏をベースに、二重奏から八重奏まで柔軟な編成で室内楽の新たな地平を切り開いている。古典からロマン派、近代、現代にいたるまで、よく知られた作品はもとより、あまり取り上げられない隠れた名曲を発掘して積極的に取り上げたプログラムでフランスを中心に活躍している。これまでにブルーノ・パスキエ ヴァレリー・エマール、J.M.ガマー、マルク・パンテオン等と共演。また、バスク音楽祭、ベートーヴェン・フェスティヴァル、シベリウス・シンポジウム(パリ)、明日のソリスト達フェスティヴァルなどにも招かれている。2008年の来日公演では「アンサンブルが引き締まった上に良い意味で奔放」「生き生きとした躍動感や独特の色彩感が見事な感興を生んだ(音楽の友)」など好評を博した。今回はそれ以来の来日公演となる。ボナ美術館(Musee Bonnat-Helleu)賞受賞。

瀬川 祥子(ヴァイオリン) Sachiko Segawa, violin

4歳でヴァイオリンを始める。桐朋学園女子高校学校音楽科を経てモスクワ音楽院、パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学他で学ぶ。ヴィオッティ国際コンクール最高位。モスクワ・フィル、東京交響楽団、読売日本交響楽団等との共演や東京の夏音楽祭、ポルトガル音楽祭などに招かれるなど、日本および欧州各地でソリスト、室内楽奏者として活動している。これまでに「イザイ無伴奏ソナタ全曲」「Libesleid」等のCDをリリース。鷲見三郎、小林健次、江藤俊哉、V.クリモフ、R.パスキエ、T.ブランディスの各氏に師事。

 

クリスティナ・ダンボディス(ヴァイオリン) Christina Dimbodius, violin

ストックホルム音楽大学を卒業後、ノルウェー国立音楽大学他で学ぶ。マーラー室内管弦楽団、オスロ・フィル等のメンバーとして活動。ノルウェー放送管弦楽団の第二ヴァイオリン首席奏者として活躍の後、現在はパリを拠点にフランス国立管弦楽団、フランス放送交響楽団、パリ・オペラ座管弦楽団、および様々な室内楽公演での奏者として活動している。

 

大橋 りつ子(ヴィオラ) Ritsuko Nazé Ohashi, viola

6歳よりヴァイオリン、14歳でヴィオラを始める。東京芸大大学院を経てパリ国立高等音楽院をプルミエプリにて卒業。パリ市音楽院修士課程でもプルミエプリと審査員賞を得て修了。欧州各国でソロ、室内楽奏者として活躍。99〜02年ベナイム弦楽四重奏団メンバー。パリ・オペラ座管弦楽団、ベルン管弦楽団、ボルドー国立管弦楽団等で演奏。故江戸純子、故浅妻文樹、大野かおる、菅沼準二、B.パスキエ、P-Aグゼレブ、C.ナヴォー、A.ムニエ、G.フレミーの各の各氏に師事。サントゥアン音楽院およびエルモン音楽院常勤講師。

 

ジェレミー・ナゼ(ヴィオラ) Jérémie Nazé, viola

6歳より父の手ほどきでヴィオラを始める。パリ高等音楽院でプルミエプリ獲得後、ボルドー音楽院修士課程ソリストコースを首席で卒業、ローザンヌ音楽院で学ぶ。フランスのランド若手音楽家コンクール第1位および特別賞受賞。エリザベス女王国際アカデミー、ラヴェル音楽祭等に参加。オペラ・ノマード楽団の主要メンバーとして活躍するほか、パリ・オペラ座管弦楽団、フランス放送交響楽団、イル・ド・フランス国立管弦楽団、ボルドー国立管弦楽団、ベルン管弦楽団等で演奏。B.パスキエ、T.アダモプーロス、J.デュプイ、L・ヴェルネー、J-P.サブレ、P.ジュネの各氏に師事。サントゥアン音楽院講師。

 

ミハイル・レッドゥカン(チェロ) Mikhail Lezdkan, cello

ウクライナ生まれ。レニングラード(現サンクト・ペテルブルク)音楽学在学中にベオグラード国際チェロコンクール第2位受賞。サンクト・ペテルブルグ・ソロイスツでの活動の後フランスに移住。リヨン・オペラ座やリール六重奏団等の奏者として活動している。ロシア各地のオーケストラやベルリン放送交響楽団等と共演。古典から現代まで広いレパートリを持ち、ソリスト、室内楽奏者として活躍している。CDには「ディヴェルティメント」がある。イギリス在住。

 

 

7/31tue

18:00開場
18:30開演




東京

「渡辺美穂 アンサンブルの夕べ with 唐沢安岐奈」

 

会  場

出  演

曲  目


 

入場料

お問合せ

会場アクセス

ムジカーザ (MUSICASA) (東京都渋谷区西原3-33-1 Tel03-5454-0054)

Pf 渡辺美穂 Vc 唐沢安岐奈

シューベルト:アルペジョーネソナタより第1楽章
シューマン:アダージョとアレグロ
ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ、 ノクターン
ほか

全自由席 3,000円

フューチャーデザイン 03-5206-5501

小田急線・東京メトロ千代田線「代々木上原駅」東口より徒歩2分
京王新線「幡ヶ谷駅」南口より徒歩12分

 
  渡邊美穂 (ピアノ) Miho Watanabe, piano

 

 

 

8/24fri

18:30開場
19:00開演




横浜市

ジェイコブ・コーラー サマーコンサート2018
The Cinematic Piano Adventure

 

会  場
 

出  演

曲  目

入場料

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取り扱い

横浜市磯子区民文化センター 杉田劇場 
(神奈川県横浜市磯子区杉田1-1-1 らびすた新杉田4階 Tel 045-771-1212)

ジェイコブ・コーラー(ピアノ)

ゴッドファーザー/ラ・ラ・ランド/ムーンリバー/トルコ行進曲 などによる約1時間プログラム

全自由席 一般3000円 スマイルクラブ会員2500円 高校生以下1500円

フューチャーデザイン 03-5206-5501 ticket@fdinc.jp

チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:121436)

 

 
ジェイコブ・コーラー (ピアノ) Jacob Koller, piano

1980年米国アリゾナ州・フェニックス生まれ。
幼少よりピアノを習い高校入学までに10以上ものクラシック・ピアノ・コンクールで優勝。
高校時代にジャズクラブのバンドに参加したことをきっかけにジャズピアニストとして才能を開花させ活動のフィールドを拡げる。アリゾナ州立大学在学中の2000年にジャズ作曲コンクールに参加し作品が絶賛される。2007年には COLE PORTER JAZZ PIANO FELLOWSHIP ファイナリストに選ばれる。 2009年初来日、以後、日本各地でソロ演奏、著名アーティストたちのサポート演奏、また作曲や編曲で活躍している。 2009年、CD「STARS」をリリース。星や月を題材とした様々な名曲がちりばめられたCDとして人気を集める。
2010年、CD「ショパンに恋して」をリリース。こどもの頃から大好きだったショパンをジャズの世界観で表現し大ヒット。2011年、CD「シネマティック・ピアノ・パラダイス」では映画の名曲を自身によるアレンジで、樹里からん、畠山美由紀、溝口肇、GENKI等をゲストに迎え新POPSの世界を切り拓く。2013年、シネマシリーズ第2弾「シネマティック・ピアノU」、同年秋全曲ピアノソロによるシリーズ第3弾「シネマティック・ピアノV〜ザ・ピアニスト?」ではピアノソロの魅力たっぷりのアルバムが完成。2014年、シネマシリーズ第4弾として名作映画をトリビュートした「マイ・サウンドトラック」をリリース。2016年にはCD「Jacob Koller」でユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。2017年、独自の音楽世界を自由に追求した作品づくりを目指しCD&DVD「CINEMATIC PIANO ADVENTURE」をリリースしている。2015年、テレビ朝日「関ジャニの仕分け∞」の『ピアノ王決定戦』で他のピアニストを圧倒し2度の優勝を飾り人気を博し、日本中のお茶の間の音楽ファンに名を知らしめた。
実力派ピアニストとしてはもちろん、180センチを超える長身とイケメン、スマートなステージングに加え、時にはアメリカ西部風に、時にはモーツァルト風に、ユニークなパフォーマンスで人気沸騰!幼稚園・小学校でのキッズコンサート等にも積極的に取り組んでおりファンは乳幼児からシニアまで急増中!今後のますますの活躍が期待されている!!!
本年9月には最新CD「Cinematic Jazz Cafe」をリリースする予定。

ジェイコブ・コーラーHP http://fc.horipro.jp/tashiromario/