2018


 

7/6fri

18:30開場
19:00開演




東京

×2コンサートシリーズ ※3/17 チケット発売開始
「シューベルト×2」 田代万里生&佐藤彦大 <東京公演>

 

会  場

 

出  演

曲  目

 

 

料  金

お問合せ

 

チケット取扱

浜離宮朝日ホール 

東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社新館2階 Tel 03-5541-8710

田代万里生(語り・テノール)  佐藤彦大(ピアノ)

野ばら/魔王/菩提樹/アヴェ・マリア/即興曲/ さすらい人幻想曲/

糸を紡ぐグレートヒェン/軍隊行進曲 ほかの予定

〈プログラム監修・台本〉真嶋雄大(音楽評論家)

全指定席 6,000円  

「×2コンサート」 (フューチャーデザイン内)  http://x2concert.com/
 03-5206-5501(10〜18時 土日祝除く) ※3/17チケット発売日のみ土曜営業 ticket@x2concert.com (メールでのお問い合わせは3/19(月)より受け付け)

朝日ホール・チケットセンター
 03-3267-9990 (10〜18時 日祝除く)

チケットぴあ(Pコード 110295) http://t.pia.jp/
 0570-02-9999

イープラス http://eplus.jp

ローソンチケット(Lコード 33877) http://l-tike.com(パソコン・携帯共通)
 0570-084-003(音声自動認識) 0570-000-407(オペレーター対応10〜20時)
 ※ローソン・ミニストップ店内Loppiで直接購入可

 

 
  田代 万里生 (語り&テノール)
Mario Tashiro

1984年1月11日長崎生まれ。東京藝術大学音楽学部声楽科テノール専攻卒業。 ピアノ講師の母より3歳からピアノ、 7歳よりヴァイオリン、13歳よりトランペットを学び、テノール歌手の父より15歳から本格的に声楽を学ぶ。幼少よりオペラに親しみ97年13歳で藤原歌劇団公演オペラ「マクベス」(東京文化会館)の子役フリーアンス王子役に抜擢。2003年19歳で東京室内歌劇場公演オペラ「欲望という名の電車」(新国立劇場中劇場)ヤングコレクター役で本格的なオペラデビューを果たす。その後09年2月新作ミュージカル『マルグリット』アルマン役でミュージカルデビュー。12年1月には『ボニー&クライド』で初のタイトルロールを務め、13年第39回菊田一夫演劇賞受賞。 主な出演作に、『ジキル&ハイド』『きらめく星座』『グレート・ギャツビー』『エリザベート』『スウィーニー・トッド』『CHESS THE MUSICAL』『スリル・ミー』『ラブ・ネバー・ダイ』『エニシング・ゴーズ』『サンセット大通り』等。 9月からミュージカル『マリー・アントワネット』にフェルセン伯爵役で出演予定。
田代万里生オフィシャルHP http://fc.horipro.jp/tashiromario/

 
  佐藤 彦大(ピアノ)
Hiroo Sato

東京音楽大学大学院器楽専攻鍵盤楽器研究領域(ピアノ・エクセレンス)修了。ベルリン芸術大学、モスクワ音楽院で更なる研鑽を積む。2004年第58回全日本学生音楽コンクール高校の部第1位、06年第1回野島稔・よこすかピアノコンクール第1位、07年第76回日本音楽コンクール第1位。10年第4回仙台国際音楽コンクール第3位。11年第5回サン・ニコラ・ディ・バーリ国際ピアノコンクール(イタリア)第1位、16年第62回マリア・カナルス国際音楽コンクール(スペイン)第1位など数々の賞歴を重ねる。 これまでにプラハ室内管、日本フィル、東響、東京シティ・フィル、京都市響、群馬響、神奈川フィル、仙台フィル、セントラル愛知響、千葉響等にソリストとして共演、N響首席メンバーと室内楽で共演するほか、日本国内はもとより、スペイン、イタリア、ロシア、チェコ、中国でも演奏活動を行う。NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。鷲見加寿子、野島 稔、エレナ・ラピツカヤ、エリソ・ヴィルサラーゼの各氏に師事。 CD「Hiroo Sato plays 3 Sonatas」、「Hiroo Sato Piano Recital」をリリース。

 
 
真嶋 雄大(プログラム監修・台本・案内役)音楽評論家
Yudai Majima

5歳からピアノを、中学から作曲を学ぶ。新聞各紙、「音楽の友」等専門誌をはじめ、演奏会の曲目解説、CD 等のライナーノート、「ショパン×2」、「モーツァルト×2」など舞台劇の台本等積極的な執筆活動を続けている。NHK-FMへの出演、様々なコンクールの審査員を務める他、全国の放送局や音楽ホールなどに招かれ、故中村紘子やS.ブーニンらとのレクチャー・コンサートで好評を博すとともに、岡谷カノラホールや甲府コラニ―文化ホール等、各地でコンサートのプロデュースも展開している。その模様が2017年「日経ビジュアル音楽堂」で紹介された。 著書に「グレン・グールドと32人のピアニスト(PHP研究所)」、「ピアニストの系譜(音楽之友社)」等、監修や共著多数。山梨英和大学や朝日カルチャーセンター新宿等で、講師を歴任。現在(公社)日本演奏連盟専門委員、コラニ―文化ホール・アーティスティック・アドバイザー。「真嶋雄大の面白クラシック講座」主宰。
ブログ http://ameblo.jp/office-claret/

 
       

 

アンサンブル・ナフェア 来日公演

ヨーロッパの響き〜弦楽五重奏を楽しむひと時

 

7/24tue

13:00開場
13:30開演

名古屋公演

 
会場

曲目
 

 
 

 
 

料金

 

予約・問合

宗次ホール  名古屋市中区栄4丁目5番14号 TEL:052-265-1715

ドヴォルザーク 弦楽三重奏のためのミニアチュール op.75a
Dvorak : Miniatures, Op. 75a, two violins and viola

スヴェンセン:弦楽五重奏曲ハ長調 op.5
Johan Svendsen : String Quintet Op.5

モーツァルト:弦楽五重奏曲 第3番 ハ長調 K.515
Wolfgang Amadeus Mozart : String Quintet C major K.515

自由席 2,000円 チャリティシート2,200円  

宗次ホール友の会会員4/14〜 フレンズ会員4/15〜 一般4/22〜 受付開始予定

宗次ホールチケットセンター 052-265-1718

 

7/28sat

13:30開場
14:00開演

東京公演

 

会場

曲目
 

 
 

 
 

料金

お問合せ

チケット取扱

Hakuju Hall  東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5 Tel 03-5478-8867

スヴェンセン:弦楽五重奏曲ハ長調 op.5
Johan Svendsen : String Quintet Op.5

マルタン・ロリドン:間奏曲(日本初演)
Martin Loridan : Intermezzo

モーツァルト:弦楽五重奏曲 第3番 ハ長調 K.515
Wolfgang Amadeus Mozart : String Quintet C major K.515

全指定席 一般5,500円 学生3,500円  ※4/27発売開始

フューチャーデザイン 03-5206-5501 mail@fdinc.jp http://fdinc.jp/

チケットぴあ(Pコード 115721) http://t.pia.jp/ 0570-02-9999

 

 

 


 

プログラム紹介

ヴィオラ2本がある弦楽五重奏をベースにして生まれたアンサンブル・ナフェア。

活動を重ねるにつれ、この編成にためにモーツァルト、メンデルスゾーン、ブラームス、ブルックナー、ドボルジャークなどによって、思いの外多くの知られざる名作佳作が書かれていることを知り、五重奏を中心に様々な編成によるプログラムを組んでいます。

今回12年ぶりとなる日本公演では、私たちのCDにも収録した若さとロマンに溢れたスヴェンセンの弦楽五重奏曲、そしてモーツァルトの名作として知られるK.515ハ長調の五重奏曲というプログラムをお届けします。

名古屋公演では、ドヴォルザークのヴァイオリンとピアノのための作品と知られる「ロマンティックな小品」の原曲であるヴァイオリン2台とヴィオラの三重奏のためのミニアチュールを冒頭に加え、
東京公演では、ロドリンの間奏曲をスヴェンセンとモーツアルトの間に入れて、
プログラム構成いたしました。

フランス、日本、スウェーデン、ウクライナと様々な背景を持って集まった私たちメンバーがパリを拠点に磨いてきたアンサンブル・ナフェアとしての響きを、異なる魅力を持つ三つの素晴らしい作品の演奏を通じて、皆様にお楽しみいただければと思います。     (アンサンブル・ナフェア)

 

 

出演

アンサンブル・ナフェア Ensemble Nymphéas

パリを拠点に、室内楽に情熱を持つ音楽家が集まって結成されたアンサンブル・ナフェアは、ヴィオラ2本の弦楽五重奏をベースに、二重奏から八重奏まで柔軟な編成で室内楽の新たな地平を切り開いている。古典からロマン派、近代、現代にいたるまで、よく知られた作品はもとより、あまり取り上げられない隠れた名曲を発掘して積極的に取り上げたプログラムでフランスを中心に活躍している。これまでにブルーノ・パスキエ ヴァレリー・エマール、J.M.ガマー、マルク・パンテオン等と共演。また、バスク音楽祭、ベートーヴェン・フェスティヴァル、シベリウス・シンポジウム(パリ)、明日のソリスト達フェスティヴァルなどにも招かれている。2008年の来日公演では「アンサンブルが引き締まった上に良い意味で奔放」「生き生きとした躍動感や独特の色彩感が見事な感興を生んだ(音楽の友)」など好評を博した。今回はそれ以来の来日公演となる。ボナ美術館(Musee Bonnat-Helleu)賞受賞。

瀬川 祥子(ヴァイオリン) Sachiko Segawa, violin

4歳でヴァイオリンを始める。桐朋学園女子高校学校音楽科を経てモスクワ音楽院、パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学他で学ぶ。ヴィオッティ国際コンクール最高位。モスクワ・フィル、東京交響楽団、読売日本交響楽団等との共演や東京の夏音楽祭、ポルトガル音楽祭などに招かれるなど、日本および欧州各地でソリスト、室内楽奏者として活動している。これまでに「イザイ無伴奏ソナタ全曲」「Libesleid」等のCDをリリース。鷲見三郎、小林健次、江藤俊哉、V.クリモフ、R.パスキエ、T.ブランディスの各氏に師事。

 

クリスティナ・ダンボディス(ヴァイオリン) Christina Dimbodius, violin

ストックホルム音楽大学を卒業後、ノルウェー国立音楽大学他で学ぶ。マーラー室内管弦楽団、オスロ・フィル等のメンバーとして活動。ノルウェー放送管弦楽団の第二ヴァイオリン首席奏者として活躍の後、現在はパリを拠点にフランス国立管弦楽団、フランス放送交響楽団、パリ・オペラ座管弦楽団、および様々な室内楽公演での奏者として活動している。

 

大橋 りつ子(ヴィオラ) Ritsuko Nazé Ohashi, viola

6歳よりヴァイオリン、14歳でヴィオラを始める。東京芸大大学院を経てパリ国立高等音楽院をプルミエプリにて卒業。パリ市音楽院修士課程でもプルミエプリと審査員賞を得て修了。欧州各国でソロ、室内楽奏者として活躍。99〜02年ベナイム弦楽四重奏団メンバー。パリ・オペラ座管弦楽団、ベルン管弦楽団、ボルドー国立管弦楽団等で演奏。故江戸純子、故浅妻文樹、大野かおる、菅沼準二、B.パスキエ、P-Aグゼレブ、C.ナヴォー、A.ムニエ、G.フレミーの各の各氏に師事。サントゥアン音楽院およびエルモン音楽院常勤講師。

 

ジェレミー・ナゼ(ヴィオラ) Jérémie Nazé, viola

6歳より父の手ほどきでヴィオラを始める。パリ高等音楽院でプルミエプリ獲得後、ボルドー音楽院修士課程ソリストコースを首席で卒業、ローザンヌ音楽院で学ぶ。フランスのランド若手音楽家コンクール第1位および特別賞受賞。エリザベス女王国際アカデミー、ラヴェル音楽祭等に参加。オペラ・ノマード楽団の主要メンバーとして活躍するほか、パリ・オペラ座管弦楽団、フランス放送交響楽団、イル・ド・フランス国立管弦楽団、ボルドー国立管弦楽団、ベルン管弦楽団等で演奏。B.パスキエ、T.アダモプーロス、J.デュプイ、L・ヴェルネー、J-P.サブレ、P.ジュネの各氏に師事。サントゥアン音楽院講師。

 

ミハイル・レッドゥカン(チェロ) Mikhail Lezdkan, cello

ウクライナ生まれ。レニングラード(現サンクト・ペテルブルク)音楽学在学中にベオグラード国際チェロコンクール第2位受賞。サンクト・ペテルブルグ・ソロイスツでの活動の後フランスに移住。リヨン・オペラ座やリール六重奏団等の奏者として活動している。ロシア各地のオーケストラやベルリン放送交響楽団等と共演。古典から現代まで広いレパートリを持ち、ソリスト、室内楽奏者として活躍している。CDには「ディヴェルティメント」がある。イギリス在住。